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ギターとベースの違いについて

query_builder 2021/04/09
コラム
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ギターとベースは見た目が似ていますが、全く違う楽器です。
ただ、初心者からすれば見分けるのが難しいですよね。
これから楽器を始める方の中には、ギターとベースどちらにしようか迷っている方もいると思います。
そこで今回は、ギターとベースの違いについて解説していきます。

▼弦の数
弦の数は、基本的にギターが6本、ベースが4本です。
ただ、弦の数だけでギターがベースかを見分けるのは良くありません。
なぜなら、7弦や8弦などの多弦ギターや、5弦や6弦などの多弦ベースもあるからです。
たとえば、弦が6本だからギターだと思っても、実は6弦ベースということもあります。

▼音域
ギターとベースではよく使用する音域にも違いがあります。
ギターは高音が目立ち、ベースはギターより1オクターブ低い音をカバーすることが多いです。
ただこれはあくまでよく使用する音域なので、多弦ギターや多弦ベースならもっと低い音を出すことができます。

▼サイズ
ギターとベースでは音域が違いますが、低い音になるほど弦が太くなります。
そのため、ギターよりベースの方が楽器本体のサイズが大きいのが特徴です。
一般的なベースよりサイズの小さいミニベースというものもありますが、これでもギターよりサイズは大きくなります。

▼まとめ
初心者にとってギターとベースを見分けるのは難しいかもしれませんが、違いを知っておくことで簡単に見分けることができます。
当スクールではギターのレッスンも行っているので、興味のある方はぜひ一度見学にお越しください。

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