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百人一首と筆あそび 通信

query_builder 2022/03/01
ブログ
授業風景05_R

こんにちは、「百人一首と筆あそび」講座の講師内田です。

この講座では『古典和歌(百人一首)』を丁寧に鑑賞し、それを『かな書』で書いてみようという、一度で二度楽しい、お遊びながらも本格的な日本文化に親しめる講座です。

「かな書」は代表的な古筆「高野切れ」に倣いつつ、「変体仮名」の使用を避けて、日常に活用できる作品づくりを目指しています。

日本文化を心から楽しみたい方のご参加をお待ちしております。

【2月講座レポート】

今月は百人一首の五十八番から六十一番までの歌を鑑賞しました。

有名な女房歌人らの才気溢れる歌に、みなさま感動を強くされていました。

五十八番「有馬山猪名の篠原かぜ吹けばいでそよ人を忘れやはする」(大弐三位)

五十九番「やすらはで寝なましものをさ夜ふけてかたぶくまでの月を見しかな」(赤染衛門)

六十番「大江山いく野の道の遠ければまだふみもみず天の橋立」(小式部内侍)

六十一番「いにしへの奈良の都の八重桜けふ九重ににほひぬるかな 」(伊勢大輔)

「筆あそび」では以下を手本にして楽しみました。

『袖ひちてむすびし水のこほれるを春立つけふの風やとくらむ」(紀貫之)

今回は「変体仮名」も取り入れ、みなさま苦戦しつつも、少し本格的なかな書の作品になったかと思います。

※次回開催は「3月15日」です。体験受講も承っております。どうぞみなさま、お気軽にご参加ください

百人一首と筆あそびの講座案内はこちらをクリック

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